新入社員・・・富士教育訓練センターから帰社!
平成30年4月19日・・・
富士教育訓練センターで建築入職時導入教育を受講した新入社員が帰社しました。
朝霧高原から新富士駅迄、バスで1時間・・・
新幹線で新富士駅から岡山駅まで4時間・・・
アンパンマン列車で岡山駅から松山駅まで3時間・・・疲れも見せずに皆笑顔です!
これからは社内で雇入れ時教育・・・左官基礎実技、左官施工法、安全衛生環境の勉強です。
当面、ゴールデンウィーク迄・・・頑張れ!新入社員!です。
新入社員を富士教育訓練センターへ派遣
平成30年4月5日、早朝に松山の本社を出発・・・
静岡県富士宮市根原・・・朝霧高原にある・・・
新入社員を富士教育訓練センターへ派遣・・・・建築入職時導入教育を受講です。
来所時に既にセンターでは350名を超える生徒たちでいっぱいです。
教育・宿泊は、同センターだけでなく・・・
某学園の教育センターや御殿場の施設も使って行われており・・・
4月中旬以降は580名が集う予定です・・・
ゼネコンの建築、土木、営業事務部門。専門工事業者(鉄筋、左官、測量、とび・・・重機)
全国の建設業界の有力企業が集まり・・・センター職員20名、講師延べ100名・・・
各会社の教育、研修担当者、指導員、引率者・・・さながら業界のミニ意見交換会の様です。
センターでの団体生活のルールから、あいさつ、躾教育・・・社会人としての心得、
建設業の一般概論、安全衛生管理から資格取得(技能講習・特別教育)まで・・・盛り沢山!
富士山麓、広大な自然の中・・・携帯、スマホもあまり繋がらず(苦笑)最高の環境です!
・・・晴れるとこんなに感じに綺麗な富士山が見えます!・・・らしい?(笑)
しかし、私が行く時はいつもこんな感じです・・・普段の行ないが良いもので(苦笑)
正に朝霧高原です・・・(涙)
平成30年度 濱﨑グループ入社式
平成30年4月2日(月)平成30年度濱﨑グループ入社式を開催しました。
本年度の新卒入社は、濱﨑組9名・東亜ホーム1名の合計10名でした。
期待と不安を胸に四国一円から集い・・・学生から社会人への第一歩です!
社長以下役員が入社式会場に一同に会し、
緊張の中・・・辞令の交付・・・
社長挨拶・・・役員紹介・・・
集合写真を撮り・・・この子達が、濱﨑組新卒入社・・・第53期生です。
この子達の定年の頃には、濱﨑組は創立100周年・・・
きっと素晴らしい100周年を築いてくれると信じています!
その後は、出席者全員で会食・・・自己紹介やら目標やら・・・
お花見弁当を食べながら・・・緊張であまり喉を通らなかったみたいですが(苦笑)
今年は、女性が2名入社してくれました。
きっと現場のいい刺激になってくれると確信しています。
技能を極めたい者・・・設計デザインを目指す者・・・将来は監督もしたい・・・etc.
可能性は∞無限大です。
毎年思のです・・・常に社員一人ひとりに夢を与えられる会社・グループでありたい・・・と
さあ!さっそくオリエンテーション・・・研修準備です!
第53期生に期待します!!! 頑張れ!新入社員!です。
新年のご挨拶 ・ 仕事初め式
謹賀新年
明けましておめでとうございます
平成30年(2018年)1月4日・・・濱﨑組も仕事初めです。
本支店をTV会議でつないで・・・まずは、専門工事部門・・・現場への出陣です!!!
現場への出発にあたり、幹部と現場代理人(工事長、工事係長、工事主任)が集合、
社長よりご挨拶をいただき・・・
さあ! 出発です!
今年も安全を最優先に取り組み、数々の難工事に向かって挑戦します。
次に、各部の幹部が集まり・・・安全祈願です!
現場の安全と・・・社員の健康を最優先に・・・
積極的な事業姿勢、革新的な社員教育と能力開発力で、
更なる現場力の向上に努め、社会に貢献します。
そして、事務管理部門が始動・・・
現場で働く社員が活躍できるように!
・・・より安全に! より品質良く! より働き易く!
あくまでも・・・どこまでも・・・現場が主役!
縁の下の力持ちに徹して、しっかり現場で働く社員を下支え出来る管理部門を目指します。
今年も濱﨑組は・・・
社員一丸となって 『 成長する力強い会社 』 になれるように・・・
全力で事業に取り組んでまいります。
併せて・・・事務屋オジサンのつぶやき『 ハマサキ便り 』も・・・
今年一年よろしくお願い申し上げます。
年末年始の休暇について
皆様・・・いよいよ年末年始休暇ですよ!
平成29年・・・株式会社濱﨑組のハマサキ便り(総務オヤジの四方山話)を
一年間閲覧をいただきましてありがとうございます。
私の性格そのもの(んっ?正反対とのご意見もありますが・・・)
極めて硬め(笑)のブログです・・・今年もご愛読いただき感謝しております。
このハマサキ便り・・・一昨年は数百、昨年は数千の閲覧数でしたが・・・
今年はようやく・・・万の閲覧数を頂くようになりました。
それなりの支持を頂いているのか・・・一部のマニアか・・・じわじわと・・・(苦笑)
原因は定かではありませんが・・・これから現場から帰ってくる社員と共に
仕事納め式・・・&出来立てホヤホヤ社内報配りです・・・
いい天気!いい気分!今年も社員全員と気持ちよく新年が迎えられそうです!
当社は、明日12月29日より1月4日迄お休みをいただきます。
お急ぎの方は・・・私の携帯までお願いします。
んっ?私の名前・・・携帯電話の番号も知らないって???それは残念(笑)!!!
1月5日迄お待ちください!
全国左官技能競技大会の告知です!
平成29年9月22日(金)、23日(金)、24日(日)・・・
第47回 全国左官技能競技会が愛媛県松山市で開催されます。
場所はアイテム愛媛・・・大展示場です!
22日開会式・競技・・・・23日、24日競技・・・
25日は表彰式・打上会・・・これは一般の方は難しい???(苦笑)
国体、総体の様に全国で順番に開催している大会です・・・
次回、愛媛松山で開催され一般の方が気軽に見に行けますのは数十年後?
・・・もうないかもです!(苦笑)
貴重な機会ですので・・・ぜひぜひ・・・見に行ってください!
・・・そうそう、大切な告知をするのを忘れていましたね~~
入場は無料です!!!・・・パンフレットに書いてませんが・・・おそらく無料!
今回の制作課題・・・昨年の大河ドラマ『 真田丸 』の題字を制作しました
『 挟土秀平(はさどしゅうへい) 』さんが課題制作にあたりました・・・
愛媛松山でこのような大会は貴重です・・・
あわせて 23日(土)・24日(日)は、
『 えひめ ものづくり フェスティバル 』開催されます。
【 プロの職人に学ぶ技能体験 】
ステージゾーン・・・ものづくり体験ゾーン・・・制作実演ゾーン・・・
パネル・・・熟練技能士、作品展示ゾーンなどなど
様々な催しがされています。
・・・そうそう、大切な告知をするのを忘れていましたね~~(笑)
こちらも入場は無料です!!!
・・・パンフレットに書いていますので・・・絶対無料!(爆)
皆様・・・お時間をつくっていただいて足を運んでください!よろしくお願いします!
平成29年度 入社式
平成 29年4月1日(土)
平成29年度 株式会社濱﨑組 入社式を挙行しました。
本年度は、新卒者を高等技術学校から2名、高等学校から6名、
各部の人材強化の為に+2名を採用、合計10名の新しい仲間を迎えました。
新卒者は、今期で研修生(社内呼称)52期生になります・・・
会社設立の翌々年から脈々と続く学卒者・・・
3月に定年された方も元はこの研修生の2期生でした。
現在のような少子化の中、景気の上昇と担い手確保の為、
中には高校求人が1名に対して、最高10の求人があるという学校・学科もあり、
中小企業・・・特に3K職場と言われる建設業界の担い手確保は特に大変な時期です。
この様な環境の中、8名の新卒者に来ていただいたのは感謝の一言です。
業界の慣習に囚われず。謙虚に、真摯に、真剣に、全力で・・・そして粛々と・・・
正社員として雇用して、職場環境の整備や処遇の改善を進める。
正面から業界全体の大問題に立ち向かい続けた、先人、先輩に感謝します。
先人の努力がなければ150名にも及ぶ技能士集団は築く事は出来ませんでした。
この様に毎年新卒者を迎える事は、一朝一夕にはいきません。
一過性に給料などの処遇を吊り上げたり、
若い子が喜ぶような企画や旅行などをうたい文句にする企業もあります。
しかし、何十年も続けるのは難しいと思います。
最終的には、企業と学校と生徒(父兄も含め)三者の信頼だと思うのです。
一方が一度裏切ったり、裏切られたりすると取り戻すのに長い年月が必要になります。
これで我社の29歳以下の左官工・内装工の合計は40名を超えました。
この後どのように『 担い手を確保 』し、『 担い手を育成 』し、
『 技能を伝承 』していくか・・・
そして・・・企業として『 事業展開 』していくか・・・重要です。
全ては『 人 』がいなければ、どんな素晴らしい事業計画も絵に描いた餅ですから・・・
この研修生が定年を迎える時・・・
濱﨑組は100周年を迎えます!未来の為に!
技術顧問 松岡弘志氏 黄綬褒章受章
我社の元取締役工事長 現在は技術顧問として技能者の育成に尽力いただいております
松岡弘志氏が 黄綬褒章を受章しました。
平成28年11月14日
厚生労働省において褒章の伝達
皇居宮殿『豊明殿』において天皇陛下に拝謁いたしました。
子規記念館の掻き落とし・・・伊予かすり会館のなまこ壁
歴史博物館の色漆喰・・・万翠荘の手摺子・・・・・・大洲城天守の漆喰
松山中央公園の全施設・・・坊ちゃんスタジアム・武道館漆喰、聚楽・・・県立美術館・・・
その左官工事の施工実績は他の追従を許さないものです。
今後も第二、第三の松岡弘志がこの濱﨑組から輩出できるように
今以上に、技能工の人材の育成、技能伝承を図っていきたいと思います。
黄綬褒章
おうじゅほうしょう。「業務に精励し衆民の模範たるべき者」に授与される。
1887年(明治20年)、黄綬褒章臨時制定ノ件(明治20年勅令第16号)により、「私財ヲ献納シ防海ノ事業ヲ賛成スルモノニ授与スル」(沿岸防衛事業への私財提供者)と定められた。このときの受章第1号は、中井新右衛門。その後数年間は授章されたものの、長らく途絶えた。この勅令は、1947年(昭和22年)の内閣官制の廃止等に関する政令(昭和22年政令第4号)により一旦廃止された。
1955年(昭和30年)の栄典制度改正により、授与する理由をあらためて再度制定。同年、多年にわたり水稲農作技術の向上に努力した北海道の天崎正太郎が新たな受章第1号である。
2003年(平成15年)の栄典制度改正では、「第一線で業務に精励している者で、他の模範となるような技術や事績を有する者を対象とし、受章者数の増加を図る」こととされた。